よくあるご質問
塗装は何故必要なの?
塗料は雨や風・紫外線などの影響を受け、劣化をおこします。それにより、元々の外壁材に直接影響を及ぼす為、保護が必要なのです。
塗装する時季はいつ頃が良いのでしょうか?
現在の塗料は季節を問わず施工が出来ますので1年中大丈夫です。人気のある時期は、春と秋、又、綺麗にして新年を迎えたいというお気持ちから、11月・12月も施工依頼が多いです。
塗り替え時期は?
塗料の種類によっても違いますが、約7〜10年ぐらいが目安です。鉄部の場合は4〜7年くらいが目安となります。
注)立地や素材によっても違いますのであくまでも目安とお考え下さい。
劣化しない塗料は無いのですか?
残念ながら無いんです。どんなに高価なものでも、少しずつ劣化が始まります。劣化が速い遅いは有りますが、永久的にもつものはありません。
ひび割れが心配
ひびが入るのは、100%無いわけではなく、どこの家でもある現象です。深いクラック(ひび割れ)があると、防水性が低下して建物の内部に浸水する可能性も高いので、早めの処置が必要です。
ひび割れは直るの?
直すというより、保護をします。壁に直に上塗りをするのではなく、微弾性の下塗り材を塗り込むので、水が入る心配がなくなります。
コケがひどいのは何故?
風でコケとカビの胞子が飛んできて壁に付着します。カビやコケは湿度を好みますので、日の当らない北側がひどくなるのはそのせいです。高圧洗浄でコケ・カビを綺麗に落し、付着しにくい塗料を塗るのが対策となります。
壁にさわると手が白くなりますが何ですか?
チョーキング現象と呼んでいますが、熱・紫外線・雨などのために塗膜が劣化し、塗装表面が粉状に消耗していく現象です。
工事の期間はどれくらい?
違いはありますが、1週間〜2週間ぐらいが目安です。
注)下地の状態・施工内容・使用材料などや天候などで工事期間は変わります。
工事中はずっと家にいなくてはいけないの?
工事期間は基本的に外の工事ですので、お留守でも大丈夫です。
洗濯物は干せますか?
工事期間中は、出来れば洗濯物はお家の中に干していただければ助かります。ただ、干せる日があれば前日にお知らせいたします。
何故 洗浄(高圧)するの?
数年間、雨・風・紫外線等にさらされていると、汚れ(ホコリ)やコケ等が表面に付着します。その上に塗装をすると、内側から汚れ・コケ等により劣化が始まる可能性がある為です。長持ちを考えるなら、必ず必要な作業になります。
業社の人が「シーラー」と言いますが、何のために使うのですか?
シーラーの役割は、1.上塗り塗膜の吸い込みを押える為と、2.上塗り塗膜の密着性を良くする為、の2つがあげられます。
吹き付けとローラーの施工の違いは?
* 吹付け施工は、柄が豊富です。ローラーでは出来ないような柄が出せます。ただし、ローラーよりも飛散する可能性が高いので近隣が接していたり、植木が多い場合はローラー施工をお薦めします。
* ローラー施工は、飛散を防ぎ、養生も吹き付けに比べると自由がききます。ただし、吹き付けよりも柄の種類は無く、現在の柄を生かしての塗り替えとなります。
どんな塗料を使うんですか?その効果も教えて下さい。
一覧にさせて頂きました。
| 塗料の種類 | 耐久年数 | 塗料の効果 |
|---|---|---|
| アクリル樹脂塗料 | 6年〜8年 | 従来のスタンダードです。新築の時はほとんどがこのアクリル塗料です。一番塗料の種類が多く、一番値段も安くつく塗料といえます。 |
| ウレタン樹脂塗料 | 8年〜10年 | 従来は2液タイプでしたが、最近1液タイプが多くなり作業性が上がり外壁にも多く使われるようになりました。アクリル塗料より耐久性が高い塗料です。 |
| シリコン樹脂塗料 | 10年〜12年 | 耐久性に優れた現在のスタンダードと言えます。ほとんどが水性塗料で、溶剤タイプのようないやな臭いもありません。弾性効果も合わせ持ち、ウレタン樹脂塗料よりも更に高い耐久性があります。 |
| フッソ樹脂塗料 | 15年〜16年 | 外壁塗料として、他の塗料よりもあらゆる点で優れているとおもわれます。しかし、値段の方もあきらかに他の塗料よりも高いため、メンテナンスの大変な高層ビル向きといえます。 |
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